中性脂肪を下げる薬ってどんなものがあるの?

中性脂肪を下げる薬の種類には大きく分けて3つのものがあります。

 

まず1つ目はフィブラート薬で、脂肪を分解するリパーゼという酵素の働きを高めて中性脂肪の値を下げる効果が期待できます。副作用として胃腸障害を引き起こす場合もあります。

 

2つ目はニコチン酸薬です。ニコチン酸薬は食事により増加した血中の脂質の吸収を防いだり、悪玉コレステロールの分解を助ける働きがあります。副作用として、のぼせたり喉が渇くなどの症状が出る可能性があります。

 

3つ目はEPA薬です。EPAはDHAと同様に青魚に含まれる栄養素ですが、中性脂肪を下げる働きがあります。副作用の心配はほとんどないと言われています。

 

EPAやDHAは血液や血管に働きかけ、動脈硬化を防ぐ効果が期待できます。

 

魚を食べることにより摂取できる栄養素ですが、毎日の食事で必要な量を摂取し続けることは難しいのでサプリメントで補うのがおすすめです。

 

現在、DHAやEPAが摂取できるサプリメントが市販されているので試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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